座談会 「個人参加」編


座談会「個人参加」編

 

自己紹介
亘:47期運営委員、個人参加東女、テロセク出身です。本日司会を務めます。よろしくお願いします

川内:青山学院大学3年、テロセク出身、学術、一人旅が趣味、バイトは今はちょっと、、
今は運営委員で学術局に所属してます。

荒:東京女子大学 元貿易セク、趣味は旅行、芝生でのんびりすることです。

久保田;東洋英和女学院大学、元資源セク実務係、バイトはホテルのブライダルやっています。

辻:大妻女子大学 元難民セク ラテマシーンでコーヒーを淹れるのにはまってます。

Qどこで十大を知りましたか?

亘:実は1年生の時すでに、授業宣伝で知っていました、2年のときは他にやりたいことがあったから参加を断念し、3年で参加を決めました。

川内:授業宣伝で知りました。 かっこいいビラとPVに惹かれ、参加しようと思いました。

荒:2年のとき短期留学に行ったときに同じ専攻の先輩に勧められました。さらに、2年の冬の短期留学のときにイギリスEU離脱に興味をもって、そこから46期のGテーマ(試練の多国間主義~グローバルイシューにどう立ち向かうか~)に関心を持ちました!

久:ゼミの先輩がゼミ内で説明してくれました。あと説明会の時の運営委員の熱量に惹かれました

辻:短大1年の時に難民についての論文やっていて興味はありました。3年になる前、十大誘われたのがきっかけです。

Qなぜ参加しようとしたか

辻:サークル入ってなかったし、女子大だったので、、、、みんなと活動するの楽しそうだと思いました。週2で集まるのは大変ですが、3か月間なら自分にもできるのではないかと思い参加を決めました。難民についてももともと興味があったので!

久:ゼミの先輩が真面目で尊敬できる人でその人が学生生活で頑張っていたこととして十大のことを言っていたので。

荒;グランドテーマに興味を持った、国際問題について大学生が真剣に考えるのはすごいなと思った

川:サークル入っていなかった、バイトでは他大の友達いたけど、、
議論とかちゃんとできる人がいるんじゃないかと思って参加

亘:サークルはやっていたけど友達は東女のみ、他大の人の知り合いがいなかった
バイトも大学生いなくて、、もっと知り合い欲しいという思いから!

Q個人参加で大変だったことはありますか?

川:3役えらぶときに固まってたとか、、、?

荒;たまたま貿易に知り合いが多かったから輪ができているのは感じなかった

ク:3役のうちで女子大が一人だけで、他の女子大を引っ張らなきゃなっていうのもあった

川:個人参加の人って一人でバリバリできる人が多い気がする。

亘:個人参加だったからなじめるかな?と最初は思った
始まってみると逆にゼミ参加のひとが声かけてくれた。3役決めのときは、ゼミ参加の人のほうが、やっぱりゼミの人をよくわかってた気がします。
3役決めまでに(四月中盤)全員のことを知るのは難しいと思いました。3か月過ごせば、ゼミ参加とか関係なくなった!

辻; 運動会終わるまで人見知りで、あまり話してくれない人だと思われたらしいです。BBQの日フレンチトースト焼いていったけど、一部の人にしか話せなかった(笑)
今ではみんなと仲良くなって、十大の活動が終わってもディズニー行ったり、ご飯行ったりしています!

Q十大で印象に残っていること

川;3役だったので、トップダウンにするかボトムアップにするか悩まされました。セク員とセクション代表の間にはさまれたり、、(笑)

辻;イベント系が結構印象に残っています。BBQや運動会も盛り上がった

亘:大学生のやりたいこと詰め込んだ感じだよね

久:執筆合宿の提出5分前とか、一番最後の結論が決まってなくて自分の担当の論旨がギリギリまでかけなかった。
あのドタバタ感!!!!!(笑)

川;あんなに徹夜したのは初めてだった。

荒:私のセクションはセク会では議論が終わらず、民泊に夜集まった。
みんなしっかり意見を持っていてそれを民泊で出し切れた。民泊のおかげでまとまったと思ってます。

川:もし後輩に民泊やると言われたら?

荒:あまりすすめないけど、、、気合は入る!

亘:民泊しようかと思ったけどそれを逃れるために必死にやった!

辻:「今日までに提出とか無理だし」とか言いながらやった(笑)
なんだかんだみんな期限までにはまとめてくる、難民セクションはみんなギリギリの人が多かった。頑張ろうという思いは執筆が近づくにつれみんな高まってきた

亘:だからこそ提出の瞬間は感動する!

川:夜の電話会議は印象的でした。なかなか終わらなかった
久;資源・環境セクションはオールしたことない、寝るの大好きだった(笑)
電話会議しても早くねたいから早く決めようっていう感じだでした

Qそれぞれの立場で大変だったことは?

川:初めての参加だったから十大がどんなものか知らなかったので苦労しました。参加二年目の人は先がみえてた、執筆合宿って?どれくらい忙しいかわからなかった
学術の面でリードするには足りなかったかな、勉強不足も感じました!
得たことは勉強面はもちろんですが、まめに連絡とることの重要性とか。
個人的にLINE  連絡の豆さとか大事、社会人になってもこれは重要だと感じました。

亘:平セクだったからこそ色んな人と話せた、またテロセクは2年生が10人くらいいて、学年気にせず話せました。
自由に意見を言える雰囲気良かった。自分たちをお互い高めるいい経験だった

辻;苦労3役との温度差、3役が焦ってるときに何に焦ってる?っていう感じでわからなかったのがありました。話ずれてない?なんで変わったんだろう。と思ったときにそれを言いにくかった。チューターさんに話して、チューターがフォローしてくれました
執筆するなかで、自分がやったところないのを振られた。もう1回最初から調べ直した。
みんなでやっていくなかで色んな情報を得て、興味もったら自分で調べる。それが卒論に活かせていると実感。色んなこと吸収できたと思います

久;2年参加のときはついていくので必死でした。2年目で3役になって、役職・平セクのどっちの側面も見ることができました。周りを見渡す力がついたこと、それは2年やってよかったことだと思います。
この経験は大学生になってサークルではなく、学生がやるべきことである勉強で熱くなれた。みんなでやることで士気を高めてくれた

川:3役なった瞬間に〇〇(役職名)だからみたいな感じになった

荒:3役とセク員の壁というよりか、どういうふうに論文を作成していくのが難しかったです。今まで全く知らなかった貿易というテーマについて興味を持ち、議論するのは楽しいと感じました!

Q47期参加者へメッセージお願いします!

亘;4月とか知り合いいなくてなじめるか不安だし勉強もついていけるかと思ったけど、3か月終わると時間足りなかったなと。後悔が残る点もあったけど、やってよかった。みんなにもぜひやってほしいです!

久:迷っているならやったほうがいい、3か月あっという間。やだなって思っているうちに終わる。次から次へとやることがでてくる。やって後悔はないと思います

辻:振り返るとたのしかった、いい思い出です。参加したらやめないで続けて欲しいです。

荒;学術団体ときくと、難しいなと思っちゃうけど、やってみると楽しいからやってほしい

川:迷っているならやってほしい。協力して論文作るっていう経験はなかなかないから。個人参加の人はぜひ参加してほしいです!

ありがとうございました!!